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イージスシステム搭載艦

陸上イージスの失敗

イージスシステム搭載艦とは何

陸上イージスの代替船

2020年、陸上配置型イージスシステム
「イージス・アショア」の代替となる船のことです。

配備候補地が、秋田県、山口県。
しかし、導入断念。
そして、「洋上転用」となった。

陸上用の巨大レーダーを
船に載せ使うことに決定した。

2隻で約2兆円

イージス艦は、ミサイル防衛能力「イージス・システム」を持つ。
イージス・システムとは、
約500km離れた154の目標を、
同時に探知・処理・追跡でき、
そのうち15~18の目標に対して同時に
対空ミサイルを撃てるとされているもの。

3隻あれば、日本を守ることが出来るとされています。
1隻、1500億円、日本は8隻あります。



イージスシステム搭載艦は、
予定外の建造物となり、陸上イージスの4倍、
2隻で約2兆円。

しかし、初めての船のため、
定期整備で、特注対応が多くなると予想され、
いくらコストが掛かるか誰も分からない。

米国ですら保有していない船ですから。

防衛費は今後も増え続けるが

防衛費予算は今後も増え続けますが、
このような無駄なことで、税金を使ってほしくない。
今後、説明責任が必要だ。


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